アミエビ 

      

タツノオトシゴや、ヤッコ君など、小〜中型魚類の万能餌として、大変好評です。
ヨウジウオ、ウバウオ、マンダリンなどテグリ系、イカ、ダンゴウオにも!

アミエビ・ヨコエビどちらも、丈夫な種類を選び、販売しておりますので、長期ストックに向いております。
リフジューム水槽にもお薦めです!

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          アミエビ(イサザアミ) ストックのコツ
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アミエビのストックを状態よく、できる限り伸ばすには、
1に換水、2に餌です。
丈夫な種類のみ、取り扱っておりますが、
急激な水の悪化に弱いので、できるだけ密度(個体数)を薄め、
いつも綺麗な海水を保っていただく事が大事です。

  



*+:。.。水温について 

水温は関東近海生物ですので、15〜23℃が生息地の水温になります。
水温が上がると、呼吸数も上がり体力も消耗しますので、
18〜20℃程度のキープが、長期ストックには適しています。

本水槽の水温が25℃など高い場合には、その日に与えるアミエビのみ、
本水槽の温度に合わせてあげ、その他ストック分は19℃程度でキープされると、
さらに長持ちすると思います。

比重は純海水産ですので、1.023前後が適しています。




*+:。.。換水について

ストックする密度によっても違いますが、
毎日換水されるのと、しないのではストック期間にかなりの差がでます。
(Shrimpで言う「換水」とは、水槽全水量の約70〜90%の交換です)
餌となるプランクトンを含む鮮度のよい天然海水は、換水に最も適しております。
楽に1〜2週間のキープが可能です。
水槽の濾過に頼らず、アミエビの数が多い時は、どんどん換水して下さい!
結果が全く違います。

アミエビ5パック程度でしたら、バケツに水量10L〜入れてあげて、
水温を保持し、ブクブクを入れてあげれば、簡単にストックができます。
水作などの安い簡易濾過(600円程度)を入れてあげると、なお良いです!
(中身のマット・砂利を外し、全てサンゴ砂利にされる事をお薦めいたします。生物が住み着きます)
水をいつも綺麗にしてあげて下さい。
海水が白濁りした場合は、かなり水質が悪化していますので、
換水を行ってください。

  

*+:。.。餌について

自然海ではプランクトンを主に捕食しますが、粉状の人工餌も抱え込み捕食しますので、
フレークを細かくしたものなどを、毎日1〜2回、適量与えてあげると効果的です!

    


*+:。.。ご注意ください

アミエビを梱包する際、くみたての新鮮な天然海水(未使用)でパックしておりますが、
輸送中の時間の経過と共に、パック水は汚れてしまいます。
到着後、アミエビをストックする際には、
このパック水は水槽へ入れないように、ご注意下さい。



 

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