◎植物性プランクトン
◎浮遊性プランクトン
◎コペポーダ

 

1、パックを水槽に浮かべ、30分ほど温度合わせをしてください。


2、パックの端を切り、水槽水とパック水をゆっくりと混ぜ合わせながら、
 水槽に投入してください。
 (この間、酸欠にならないように、ご注意下さい。)

 

 

※水槽の水は新鮮な状態(1週間程度前~直前に十分な換水をした状態)でお願い致します。
 それまで新鮮な海水に生息していた微生物が、 急に古い海水へ入れられますと、
 環境に慣れず死滅するものも多くでてしまします。

 


※水槽の水があふれないように、あらかじめ多めにバケツに取り、
  ブクブクをしてあげると良いかもしれません。
  水槽投入完了した後に、足りない分は付け足してください。

 

※バケツにパック水をあけて頂き、エアーチューブでパック水量に対して、
  倍以上の水槽水を入れ、水合わせをする方法もございます。
 エアーチューブは点滴のように注水できるよう、輪ゴムなどでホースを調整してください。

 


 
※パック水を水槽へ入れたくない場合には、
   シュリンプで販売しております、プランクトン用ストレーナーを,
   お使い頂く事をお薦め致します!大変便利で、使い勝手が良いと人気です^^ 
 市販の極細タイプの網では、微小なプランクトンは抜け落ちてしまいます。

 

 

※浮遊性プランクトン、コペポーダの中には、
   自力で浮できない植物性プランクトンも多く含んでおります。
  商品到着時には、パックの底にカスのように沈殿しておりますが、
   問題ございませんので、そのまま水槽へ投入してご活用下さいませ。

 

※生臭い臭いを発するプランクトンも採取できますが、鮮度の異常ではございません。
 

 

 


◎ヨコエビ+付着性プランクトン
◎アミエビ

 

 アミエビ類・ヨコエビパック水は、生体が良く動き回る為、到着時には汚れてしまいます。
 パック水は水槽へ入れないようにして下さい。
 (網やストレーナーで、生体のみすくいとって下さい。)


※通常の魚と同じように、温度あわせ、水あわせを行ってください。
    その間、酸欠にならないように、エアレーションを行って下さい。

 

 

★「ヨコエビ+付着性プランクトン」をバケツ等に入れて、 水あわせなどを行う際には、 
 他のアイテム(アミエビ・浮遊性プランクトン)とは、同じ容器内で混ぜないで下さい。

 

 ヨコエビがアミエビなどにしがみついてしまい、 アミエビが弱ってしまいます。

 

 水槽投入も同時に行わず、まずヨコエビを水槽に入れ、落ち着いてから、
 アミエビを入れて頂く事をお薦めいたします。

 

 
 
 ★小さな水槽へ、過密状態でヨコエビを投入しますと、
 水槽の生体にしがみついたりして、生物が嫌がりますのでご注意ください。 
   同封の海藻など、しがみつく物 と一緒に水槽へ入れてください。
 
  
★生き物ですので、パック水と投入先の水槽の温度差が大きい場合には、
 急激な温度変化を避け、 ゆっくり(30分に1℃ぐらいずつ)加温してください。