海水魚の餌 【通販店】タツノオトシゴの餌、プランクトンの老舗 SHRIMP
浮遊動植物性プランクトン、付着性微生物、イサザアミ、ヨコエビ、ウミホタル、コペポーダ、
モエビ、ベントス生物、生きている天然海水...etc. を心を込めてお届けします!
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  いつもシュリンプをご利用頂きまして、ありがとうございます。
  シュリンプのアイテムについて多くお問い合わせを頂きますので、
  こちらで少しずつご案内させて頂きます。

  1.プランクトン投入前に 水槽の海水を新鮮に (*^_^*)

 

  プランクトン類を無駄なく、最大の効果を引き出す為に、
  水槽の換水を事前に行う事をお薦め致します。
  プランクトン投入直前でも、1週間前でもかまいません。

  環境に対してある意味魚よりもシビアな微生物を、
  新鮮で清潔な海水で生息させる為です。

  水質チェックのデーター(数値)を、
  「いかに換水をしないですむか」という判断基準にお使い頂くのは、
  少々危険だと考えております。
  数値は海水の状況を知るほんの一部だと思います。
  どのぐらいの頻度で換水をするかを決め、
  常に清潔な海水で飼育をされる事をお薦めしております。
  様々な性能の良い器具が販売されていますが、
  
定期的な換水で、常に良い状態を保つことが水槽生物、
  微生物の生息に最も重要で基本であると考えております。

  換水は水が古くなってから行うよりも、
  水が良い状態のうちに、定期的に行う事が重要です。
  古い海水での飼育は、魚の抵抗力を落とし、
  ちょっとしたスレや、ストレスなどにより、
  病気に感染したり、状態を落としやすくなります。
  また、サンゴの病気を発見した場合など、
  他に感染しないよう、取り除く事も他の生体の安全の為に、

  こまめな換水と共に行って頂きたいと思います。

  ※換水を殆ど行わない水槽、水が古い水槽で、
   バランスを保っていた状況下で、
   新たにプランクトンを投入した事によって、
   古い海水環境にあわない微生物が死滅し、
   水槽のバランスを崩す事も考えられます。
   結果、魚に悪影響を及ぼす事も考えられますので、
   定期的な換水をお薦め致します。

  また、底砂・濾過槽は掃除しないでください。
  濾過槽などに生息していた微生物を洗い流してしまっては、
  生物濾過の土台を取り除いてしまうことになります。
  すぐにバランスを崩してしまいますので、
  掃除など気にせず、ズボラでOKなのです^^

 

  2.プランクトンの効果と安全性

  プランクトンを水槽へ投入すると、
  魚が狂喜乱舞する、サンゴのポリプが満開になる、
  サンゴの色があがった、調子を崩していた生体が元気になった
など、
  様々なお喜びの声を聞かせて頂いております。
  人工海水をお使いの場合にも、海そのもののパックですので、
  定期的に投入して頂き、生物層が厚い骨太の水槽を目指して下さい。

  プランクトンは毎回採取の度に内容が異なります。
  ご発送の際には、寄生生物、水槽飼育には向かない生物は、
  排除して梱包しております。ご安心ください^^
  採取中、浮遊性プランクトンの中に魚が入ってしまうのですが、
  お客様へお届けするプランクトンパックよりも、
  数十倍高密度状態でも、魚は元気に泳いでおります。

  また、梱包前にシュリンプ水槽の
魚へ与え、
  問題がない事を確認してからご発送させて頂いております。
  汲みたての天然海水でパックしておりますので、
  パック水ごと安心して水槽へ投入して頂けます。

  ライブロックのみでは、必然的に減少してしまうプランクトンを、
  定期的に投入される事により、
  生物濾過の活性化、飼育が難しいとされていた魚などの給餌として
  大変効果が期待できます。
 
プランクトンを定期的に投入した水槽は、病気がでにくく、
  発病しても自然治癒を促したりと、
  じわじわとその効果を実感できるかと思います。


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